花嫁とブーケ

かつては結婚式の披露宴等で、新郎新婦の馴れ初め等をビデオ上映する際、音楽や活字でのナレーション等の演出を入れる場合は専門の業者に依頼して制作してもらうことが一般的でした。
最近では、パソコンやハンディカメラ等のOA機器の機能性が進歩し、誰でも簡単にビデオ制作が出来るようになっています。
そのため、結婚式で使われるビデオ等の演出も業者に依頼することなく自分たちで制作する人が増えましたし、特に子供のいる家庭ではビデオの映像や写真をパソコンに取り込んで保存をしている人も多くいます。
また、結婚式も形式にとらわれることなく、自由なスタイルで行う人も多くなっています。
最近では携帯電話やスマートフォンでもカメラと動画が標準装備されていて大変身近な存在となっています。
インターネットの普及もあり、誰でも自分が撮影した動画を投稿できるサイトも人気となっています。
中には自分の結婚式をビデオで撮影して動画投稿サイトに投稿する人もいます。

場合によっては有料に

結婚式を行うにあたって、ビデオ演出は多くのところで利用されます。
式そのものが華やかになるだけでなく、動画を利用することによって分かりやすくなるので人気の演出になっています。
このようなビデオ演出は大きく分けて2つに分けることができます。
1つ目は、式場に全てを依頼する方法です。
同日撮影されたものを式の最後に流すエンドロールやこれまでの生い立ちを紹介する生い立ちDVDなどは式場でも作ってくれます。
このときには映像を投影するための費用も作成の費用に含まれていることが多く、後になって料金の請求が来ることはありません。
気をつけておきたいのが、結婚式場以外で動画を作成したときです。
最近では、パソコンが発達し、デジタルカメラを保有する人も多くなったために、自作で映像を作る人も増えています。
こうした映像を当日ビデオとして上映する人も多くいますが、このときに気をつけておきたいのが、事前にビデオ利用について確認をしておくことです。
結婚式場のプロジェクターなどは利用をするだけでも有料になっているものもありますし、個人のものを持ち込む場合にも有料のケースがあるので確認が必要です。
さらに自作のものは映像の保存形式や出力形式を気をつけないと当日投影できないようなケースが起こる場合もあります。
特に、サプライズプレゼントとして用意をするときも事前に確認をするか、式場のスタッフに確認をしてもらうことをすると安心です。

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